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EK108 Larnaca→Dubai

Larnacaからの便に搭乗した。今回は後ろの席になって、隣はテキパキした白人女性だった。「Can I sit down the seat?」と訊いてから座る。女性は「Sure」、と答えた。再び窓側の席である。


ラルナカからドバイまでは寝てしまった。後ろの席の人が誕生日だったらしく、機内アナウンスで機長から紹介され、乗り合わせた他の乗客から、ヨーロッパ人らしく指笛と「ホゥーー!!!」という声で祝われていた。東洋人の美人なスチュワーデスと、アラブ人の男性添乗員が彼女の写真を撮っていたけど、東洋人の美人って本当に美人だなぁ。東洋人が白人の世界に完全に飛び込んでやっていくには白人の3倍の努力が必要だと思うんだけど、もしそれができたら、圧倒的なオーラを放つようになる。ものすごく洗練された存在に見えた。



再び、ドバイ国際空港へ着く。ドバイの夜景は明るいので、真夜中でもよく見えた。特に道路を走る車のライトが蠢く様子が印象に残っている。
飛行機から降りるのだが、今回は歩くパターンではなく、バスのような乗り物に乗り空港まで移動するパターンだった。TRON:LEGACYを思わせるドアの開き方をする乗り物で、飛行機から出ると下に3台並んでいて、自分は2台目に乗った。UAEの飛行場は夜でも暑く、黄色いライトが物々しい様子でそこら中で光っている。


バスの中から、夜中の飛行場で働く様々な人々の様子が見えた。感想は割愛する。外国人なりにたくさんのことを思ったが、割愛する。


キプロスに行く前に比べて、より堂々と振る舞えるようになった気がする。自信持っていいんだって思った。それに、これからは「海外旅行に行ったことがない人」ではなく、家族旅行でもなしに「一人でキプロスという国に、自分で計画した旅行計画を基に、初めての海外旅行であるにも関わらず、一定のトラブルに遭遇した上で行って帰ってきた人」になったわけだし。

それに、日本人というカードはいろいろメリットがあるという現実を知った。まず、キプロスでもだいたいの人が日本を知っていた。日本人の「礼」は、使える。向こうも「日本人が礼をするところ」を見たがっている様子だった。だからかpoliteな印象があって、信頼されるみたいだ。他の国に行ったときに信頼されることはとても大事なことである。


バスのような乗り物の中では、後ろにヨーロッパ人の中年男性たちが、明るく輪になって何か楽しげに話をしていた。男仲間といった感じだ。特に僕のすぐ後ろに立っていた、背の低い(が幅が広い)おじさんが、コダラーに似た顔だったので印象に残っている。ああいうおじさんは日本にそういない。


ドバイでバスに乗るパターンの場合、降りる場所が二つあり、最初がtransit、次に止まるところがarrivalなので必ず最初に降りなければならない、と聞いていたけど(ネットで)、このときは降りる場所は一つで、transitとarrival両方の客が同じ場所で降ろされ、出たところで別れた(右がtransit、左がarrival。看板は赤、だったか、青だったか)。セキュリティチェックがあり、そこを抜けて再び免税店エリアに入った。
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Ermou Street, Larnaca

自分はCyprusにいる間、ずっとpomera、Xperiaを使って、出来事・思ったことなどを旅の邪魔にならない範囲で(なるべく多く)記録を録り続けていたのだけど、pomeraに書かれたその記録によれば、この日18日は現地時間03:48には起きていたようだ。たぶん、日本に帰ってからすぐ次の日には○○があるから、時差ボケ対策だと思う。自分の中では、この日の最重要課題は、「空港に辿り着き、帰ること」になっていた。Cyprusのバスが来るかどうか怪しい、何に巻き込まれるかわからない(二日目の怪しい二人組の件など)、と思っていたし、回れるところは回り切っていたから、帰る準備を周到にしておきたかった。だから朝起きて、昨夜確認したはずの今日の予定を更にpomeraファイルの先頭に書き写している。

07:30:朝食
08:00~:最後の風呂
09:00:荷物の確認を済ませる
11:15:Hotelチェックアウト
たぶん12時ごろには適当なバスも来てくれて、12:30には空港に着ける。
(12:30~18:00まで空港で日記を書いていればよい)
18:10:搭乗手続きを完了させた状態にいること
20:10:DUBAI行きEK108便、Larnaca離陸
00:40(DUBAI時間):DUBAI国際空港着、乗り継ぎへ
セキュリティチェックを済ませ、ドバイで土産を買い(計5個、それぞれの小分けが14個以上)、成田行きの搭乗口へ。01:50(DUBAI時間)には搭乗口前にいること(もうここら辺になれば、行きと違い、周りは日本人だらけのはずで安心なはずだ)。
02:50(DUBAI時間):成田行きEK318便、DUBAI空港離陸
17:35(日本時間):成田空港着、後、ジョルダンで電車を調べ、無事に帰る。

現地での「切り込み感」が滲み出ているメモである(笑)。


この日の朝にようやく、「世界は広い」、と、人生で初めて実感したようだ。●○のこともあったから、今の自分が知らない世界がたくさんあるらしい、と記録している。


今回の旅行は相当の運動量が自分にあったのだけど、そのせいか時計が限界に

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Lefcosiaの市場でもらった、たぶんスモモだと思うのだが、果物を食べてみた。気のいい背中の広いおっちゃんが店番をやっている店(ああいう店は何というんだろうか?そしてこのとき買い物したときは、禿げ上がった別のおじさんが店番をやっていた)で買ったビールと、黄桃のジュースと一緒に、ホテルの部屋のベランダで、夜、飲んだ。スモモはものすごく甘い!日本のは酸っぱいけど、これはほぼモモ。黄桃ジュースもおいしかった。

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Market

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Conctaza城稜近くを通り掛かり、先ほどの青果市場が見えてきた。どんな様子なのか見たいので入ってみることにした。売店屋台の横を通り過ぎて入るのだけど、どうやら入場料などはないようだ。
市場の中の呼び声・会話のほとんどはギリシャ語で、賑やか・活気づいている。スーパーで見たような楕円のスイカ、ヨーロッパの市場らしいマスカット類等々がゴトゴトと売られていた。
小さな果物を売っているおばあさんがいて、角切りにした何かの果物を食べていたんだけど、話し掛けてみた。

"Is this apple?"

赤くて小さいリンゴみたいな果物を指差しながら訊ねてみた。
(いま考えると何という中学英語だろう(笑)。しかも冠詞an抜けてるし)

おばあさんはギリシャ語で答えた。

"I δαμάσκηνο. Ήταν νόστιμα"

??、わからなかったが、とりあえずリンゴではないらしい。よく見てみるとスモモの類のようだ。ミニリンゴだと思った。

"Can I buy it? How much?"

すると、やはりギリシャ語だった。

"€ 1,5 στο 1 κιλό"

わからなかったが、「キログラム単位で売られていて、キロごとでしか買えない」、ということが理解できた。

"Oh, nono, sorry , maybe I can't eat kilograms of this....(笑) Can I buy one?"

すると、変なアジア人が来ていると興味を持ったのか、おばあさんの旦那さんらしきおじいさんが来て、笑顔でギリシャ語で何か言う。どうやら、「1個ならあげるよ、もっていきな、無料だ(free、と最後、英語で言ってくれた)」と言っていたらしい。

"Oh, really!? mmm....Thank you very much!! Can I take a picture?"

すると、おじいさんがまた何か言うが、よさそうな雰囲気答え=Yes)である。写真を撮らせてもらった。なんか、こういう写真見ると、海外に来たって感じするよな。

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おじいさんも座って、おばあさんと果物を食べ始めた。

市場の中では、いろんな屋台の主が客寄せで声を出している。パーム油らしきボトルを売る屋台で、小麦色の太った裸の男が小さい椅子に座りながらギリシャ語で呼び掛けていて、市場で一番の大声だったので印象に残っている。

Water Treatment Plant

あまりに乾燥していて、体力もなくなってきていた。どの道この自転車でLarnaca Townまで戻らなくてはならないが、日本のように道路が便利に繋がっていなくて、いま来た長い道のりをまた戻らなくてはならない。それが一番確実な方法で、かつ、どうやら唯一の方法のようだった。高い草本の生えた茂みの中をショートカットすれば空港に行けるのではないかと、この謎の施設へのアスファルトの一本道を走っているときに考えたが、空港の管制塔の目に留まったりして、不審者として報告され、航空機を止めてしまうような事態になる可能性もある。この初めての国で突飛なことをすることは避けた方がよい。それに、茂みの中にどんな生き物がいるのかわかったものではない。自分はスーパー近くのT字路でハリネズミの死骸を見たが、あんなのがいるとも事前には知らなかった。おそろしい神経毒を持つ毒蛇がいるかもしれない・・・・。アスファルトから出ない方がよいだろう。いま来た道を戻るべきだ、L字路でそう判断した。

走る方向左手には地中海のきらびやかな海、右手にはオリーブのような葉を持つ草が生える乾いた荒原。海岸では、観光客がたまに日光浴をしている。たまに車も通る。俺も車がうまく運転できて、国際免許があったらなぁ。こんな一本道は2分で乗り切れるだろう。自転車だと7分は掛かる。

やはり観光客だと思うが、黒紫の小さい車が、行き止まりとなっている謎の施設への一本道へ差し掛かり、そのまま入っていった。きっと自分と同じく迷っているのだろうと思い、自転車に乗りながらいつUターンしてくるかと思っていたら、5分ぐらいして自分を追い抜いていった。やっぱり、こっち、近道だと思うよねぇ・・・・。

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右手荒原の向こうに幹線道路が見えた。見覚えのある、Larnaca Townへと続く道のようだ。Kiti村へ行くときに通った道だと思う。ショートカットしたい!! このレンタサイクルはマウンテンバイク、行けるはずである。荒原の中央は白い沙漠のようになっていて、車のタイヤの跡もあり、どうやら同じことを考えて道路をショートカットした者がいたようだとわかる。しかし、やはり一人旅、危険は避けた方が良い。アスファルトを走った。ハリネズミでも歩いていないだろうか?
ハリネズミというのはヨーロッパ全体にいるものなのかな? ディズニー映画「不思議の国のアリス」では、フラミンゴとhedgehogを使ったゲートボールをトランプの女王とアリスがPlayするシーンがあるが、そう考えるとhedgehogは珍しい生き物じゃないのかもしれない。
(しかし今日10/23に思ったが、フラミンゴとハリネズミというと、LarnacaSaltLake近辺に揃う生き物だよな。フラミンゴって珍しいんじゃないか?? しかし、ルイス・キャロルってイギリスだったよな・・・・)


何かこう、大学時代に常陸中の海岸を歩いていた時を思い出す。海岸を延々と歩いたり、走ったりすることが自分には多いな。初の海外旅行で同じことをするとは思わなかった。もう運命だよ。


水分補給と休憩のため、海の家のような店に入った。海岸通を抜けてクネクネした道に入る直前にこの店はある。自転車を置き、BRIDGESTONEのチェーンを掛け、陽気なこの店に入っていった。少し緊張する。

右手荒原の向こうに幹線道路が見えた。見覚えのある、Larnaca Townへと続く道のようだ。Kiti村へ行くときに通った道だと思う。ショートカットしたい!! このレンタサイクルはマウンテンバイク、行けるはずである。荒原の中央は白い沙漠のようになっていて、車のタイヤの跡もあり、どうやら同じことを考えて道路をショートカットした者がいたようだとわかる。しかし、やはり一人旅、危険は避けた方が良い。アスファルトを走った。ハリネズミでも歩いていないだろうか?
ハリネズミというのはヨーロッパ全体にいるものなのかな? ディズニー映画「不思議の国のアリス」では、フラミンゴとhedgehogを使ったゲートボールをトランプの女王とアリスがPlayするシーンがあるが、そう考えるとhedgehogは珍しい生き物じゃないのかもしれない。
(しかし今日10/23に思ったが、フラミンゴとハリネズミというと、LarnacaSaltLake近辺に揃う生き物だよな。フラミンゴって珍しいんじゃないか?? しかし、ルイス・キャロルってイギリスだったよな・・・・)


何かこう、大学時代に常陸中の海岸を歩いていた時を思い出す。海岸を延々と歩いたり、走ったりすることが自分には多いな。初の海外旅行で同じことをするとは思わなかった。もう運命だよ。


水分補給と休憩のため、海の家のような店に入った。海岸通を抜けてクネクネした道に入る直前にこの店はある。自転車を置き、BRIDGESTONEのチェーンを掛け、陽気なこの店に入っていった。少し緊張する。

Eleftherias T字路

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Kiti村へ向かうT字路が見えてきて、右手にCyprus来て初めてスーパーを見た。ここでdrinkが買える!そして狙いだった現地スーパーに入れる!、ということで迷わず右に進んだ(目的地Kiti村へは左に曲がらなければならない)。
T字路からスーパーへ向かうその短い道の途中でhedgehogが轢かれたのか死んでいて、ものすごく驚いた。野生のハリネズミ!?目の前のこの乾いた土の空き地にいるんだろうか?

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スーパーの入り口から駐車場へ入ると、そこまではあまり日本のスーパーと変わらないと思った。鍵に気を付け、隅にレンタサイクルを停めた(駐輪場らしきものは見当たらない)。看板はもちろんギリシャ語。なと書いてあるのだろう?

店に入ると、ドアを入ってすぐはまだ日本と変わらずトイレットペーパーやその他ビニール系の商品が並んでいたが、やはり○から聞いていたように棚が広い!(○はカナダだからもっと大きかったんだろうか) そしてその広い棚から奥へ進むと、青果売り場があって、そこからは決定的に日本と違った。旅行番組などでたまに映る、ヨーロッパの出店市場のような感じ。売られている品々も日本とは違っていて、マスカットとバナナ、モモ、リンゴぐらいは日本にもあるので名前がわかったが、他にリンゴを縦に潰したような形の果物や、やせたニンジンのような野菜、楕円形のスイカなどがあった(楕円形のスイカはよく見る。海外では楕円形が普通なのか?)。

また奥へ進むと入り口とは逆の辺に出て、肉売り場になっていた。若い男が二人、切り株のようなまな板を使って何かを捌いている。少し目が合う。これもあまり日本で見ない光景だ。売られている肉も日本とは違い、見るとグロい。レバーなどは本体付きでデローンとなって売られていた。

その奥がソーセージなどを売っているコーナーで、ピクルスか何かだろうか、漬物も壷に入れられて売られていた。掬って量り売りするのだろうか?
(実は僕はスーパーで写真を撮っていたんだけど、そこでソーセージ売り場の若い女の子にギリシャ語で「だめだめ」、みたいなことを(たぶん)言われた。「Oh, sorry.」と言って手をあげて、「ごめんよ、でも珍しかったから」、みたいな雰囲気を出して返事した。笑いながらだったけど、そしたら僕の右隣にいたパンコーナーの大男と女の子が仲がいいのか、女の子がその男にやはりギリシャ語で声を掛けていた。何を言っているのかよくわからなかったけど、「この人写真撮ってたから注意したのよ。めずらしいのかしらね?」、みたいなことだろう。男の方は僕と女の子の方を朗らかに見ていて、「そんな気にすることじゃないのになぁ」、って思ってそうだった。とりあえず無問題だったようだ。が、なので写真は載せない。綺麗な写真があるんだが)

他にもスーパーの棚を見て回ったが、やはりヨーロッパだけあってパスタの種類と量がものすごく豊富だ。タイ米のような穀類が多く売られていたことが印象に残っている。自分が住んでいる町だと、これはKALDIをもってしても手に入らないだろう・・・・
シリアルもやはりあるんだな。聞かないブランドが多かったけど、日本で売っているケロッグなどもあった。イモムシのキャラのパッケージのシリアルがあって、「え・・・これはちょっと・・・・日本で売れなさそうだな」、って思った。
(気になって名前をいま調べてみたんだが、ネット内では相当な好評価で、かなりおいしいらしい・・・・買えばよかった)

飲み物コーナーがあったけど、炭酸ばかりか、と思っていたら、後ろにスポーツドリンクコーナーがあって、青いドリンクを買った(後で飲んだら、これはおいしい)。

レジに行くと、驚いたのがベルトコンベヤである。商品をベルトコンベヤで運んでいって、そしてレジ係は座っている。日本と違いレジ打ちは遅い。キプロスらしく、マイペースである。日本もこんな感じでいいと思う。たぶん、ユーロでちゃんと取引したのはここが初めてだったと思う。英語は通じず、ギリシャ語で何か言われたが、わからなさそう、と思われたのだろう、何かを諦められた(笑)。何を諦められたのかはたぶん一生わからない(笑)。


店を出て、チャリに乗り、Kiti村へ向かった。

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空港まで

15:18(日本時間)
今はB線N駅の待合室にいる。飛行機は長いし、今回の旅行も長いから、なるべく汗をかかないよう、なるべく体力を使わないよう行動しよう。ヨーロッパのような乾燥した国では、水分補給をこまめにした方がよいとKさんが言っていた。携帯や、このpomera、電子辞書なども、なるべくバッテリーの消費を抑えるようにした方がよいだろう。

大荷物の外国人夫妻が駅構内を歩いている。自分と同じくどこかの国へ出るのだろうか?

駅まで行く途中、サルスベリの花が咲いていて綺麗だった。そう思うと同時に、Xと別れたことを寂しく思う気持ちが裏で疼いている。

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17:01
日暮里駅で成田空港行きの電車を待っている。混むだろうか?今のところ予定通りである。
ラルナカはどんな様子だろうか。祖母はどうやらキプロスのことを、ヨーロッパの北にある寒い国だと思っていた様子だった。
隣にいる子ども連れの中年女性が、何かの漫画を読んでいる。俺も漫画類を読んだ方がいいのだろうか。暇を見つけたら読んでいこうか。これからしばらく、数年間、努力の毎日なんだろう。時間を誰かのためではなく、努力に費やすのだろう。たまに、一週間か二週間に一回、しっかり遊ぼうと思う。MくんGくんφくんでたまに集まって、いい仲間になればいい。Tは、意味があったんだな。Uさんが「自分が××で××した時はTなんてなくて、数人でTを××していた。こうやってたくさんの仲間ができて帰っていけることはとてもうらやましいことだと思います」、と最後語っていたが、その通りだ。

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キプロス旅行の予定詳細

8/14 SUNDAY

電車

成田空港へ向かう
空港第2ビル駅が目的地(第2ターミナル最寄)
ジョルダン乗換案内
(余った時間で夕食を食べる)
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成田空港

日本時間 19:30
第2ターミナル3F 北団体カウンター10番・11番に集合する
航空券(Eチケット控え)を受取後、各自エミレーツ航空個人チェックインカウンターへ行き搭乗手続きを行う
エミレーツ航空チェックインカウンター:成田空港第2ターミナル3F
http://www.narita-airport.jp/jp/guide/t_info/2_uae/index.html
空港内地図
第2ターミナル3Fフロアマップ

日本時間 22:00
EK319便で成田空港を発、ドバイへ向かう
--------------------------------



8/15 MONDAY

ドバイ国際空港 Dubai International Airport
(UAE 時差-5h)

現地時間 03:50
日本時間 08:50
ドバイ空港内を観光する

注意:
・海外の空港で、発着ターミナルゲートの変更の知らせを聞きとることは困難である。全力で注意すること。
・ドバイ空港は極めて広大であり、歩いて端から端までは行けない。Term Gateを確保しておくこと。
・写真撮影可能か注意すること。禁止されている場合があるとかないとか。

以下のサイトで空港を指定し、Dubai空港の便を調べるとよい。3日程度しか予定は見れない。明日必ず調べること。
http://www.flightstats.com/go/FlightStatus/flightStatusByAirport.do

現地時間 08:35
日本時間 13:35
EK107便でドバイ空港を発、Larnacaへ向かう

ドバイ空港での搭乗手続きの方法について調べておく

エミレーツ航空 搭乗記
ドバイ国際空港乗り継ぎ情報

乗継ぎが5時間あるが、その時間を利用してドバイ市内を観光できるらしいのだが、自分はやめた方がいいと思う。一人だし。それに、空港がメチャクチャ広いから、5時間なんてすぐだろう。

空港内をバスで移動する可能性が高い。現地に行くまでどうなるのかわからないようだ。徒歩のパターンもあるらしい。ハブ空港だから、搭乗客にとってわかりやすいよう様々な工夫がなされており、迷うことはないようだ。標識もわかりやすいらしい。

ただ、盗難・置き忘れに注意。

空港内の通貨は、国際空港なのでドル、ユーロ、そして円が使えるのだが、いずれも紙幣のみ受け取られ(千円札など)、釣りは現地通貨のUAEディルハムが渡されるらしい。おそらくは、空港内銀行でディルハムに5000円分程度を両替しておいた方が良いだろう。

まあ、航空券と乗る便を確保しておけば、ドバイ空港で遭難することはあるまい・・・・英語は間違いなく通じるし。

明日:TermGateを調べておく
http://www.flightstats.com/go/FlightStatus/flightStatusByAirport.do
--------------------------------



ラルナカ空港 Larnaca International Airport
(キプロス 時差-6h(DST))

現地時間 11:15
日本時間 17:15
ラルナカ空港着

空港での手続きについて調べておく。
この後は世話人が無い。自分でホテルに向かうこと。

ホテルまでの経路をGoogleEarthで調べた。GoogleEarthの威力は凄まじい。この便利さを考えると、Googleは世界に役立つことをしているんだろうな。

ホテルからLarnaca市街までは2.5kmほどあり、バスでの移動が基本となるだろう。2.5キロは、歩いている場合ではないと思われる。

Cyprusではバス網が発達している(はず)。下記サイトによれば、10ユーロで1週間乗り放題のバスチケットが買えるようだ。安いな(現在1ユーロ109円)。

http://www.virtualtourist.com/travel/Europe/Cyprus/Larnaca_District/Larnaca-394446/Transportation-Larnaca-TG-C-1.htmlより:
You can get to the city of Larnaca with bus #22 and #23 and the bus stop is outside on the left hand side of the entrance as you leave the main building.

ラルナカ空港入り口左手の22番、23番からLarnaca市街行きのバスが出てるとのこと。
いま問題なのは、それに乗ったところでホテルに辿りつけるのか微妙なことだ。
バスの地図中での経路がわからない・・・・

Plateia Lazarousから、Larnaca周辺の観光地はだいたい行けるようだ。

同じ疑問で質問している人がいる:
http://www.tripadvisor.com/ShowTopic-g190379-i9559-k3369061-Bus_from_Larnaca_Airport_to_city_of_Larnaca-Larnaca.html

特定した。
http://www.cyprusbybus.com/RouteDetails.aspx?id=98
↑これの見方がよくわからなかったのだが、Larnaca AirportからArtemidos avenueを通って聖ラザロ教会手前十字路まで行くようなのだけど(Grigori Afxentiou avenue)、ここまで行き、そしてホテルまで1.2km歩く、という方法が、現時点で思い付く・調べられる限りでは最も安全な手段である。空港を出るバスは、Artemidos avenueをLarnaca市街地まで塩湖に沿って走って行くはずだが、Salt Lakeから道が外れてきたときにホテルに近くなる。そこを通り過ぎてGrigori Afxentiou avenueバス停まで行き、歩いてホテルまで行くべきだ。
あるいは、そこで聖ラザロ教会を観光してしまうか・・・・

・・・・さっきのバスのrouteの見方がまだ間違っている可能性があるが(routeを追っていくと、特に前半部で、キプロス島中のそこら中に飛ぶことになる)、もうわからん。現地で訊くしかないだろう。いいのは現地でバスの路線図および時刻表をを入手すること。とにかく、Grigori Afxentiou avenueバス停まで辿り着ければホテルには行ける。

http://www.yourcyprusportal.com/cyprus-general-info-transportation-bus-services-intercity.php
Intercity Buses in Cyprus
Buses from Larnaca to:
Kiti (12 buses Monday-Saturday, departure from Plateia Agiou Lazarou)

Kiti村は次の日にする。この日は聖ラザロ教会と街の様子を見ることで終わり。降りるバス停がハブとなるので、バス停の時刻表を確認しておく。
 →変更。聖ラザロ教会は、安全のため最終日にする。この日は市街地散策。

やっと見つけた!!!!!!!!!!
http://cypruspublictransport.cyend.com/buses
Foinikoudes Avenue(フォイニクデス通り)から空港行きのバスがあり、その時刻表が表示される!
その他各バス会社の時刻表もわかる。
--------------------------------

Cyprus旅行の下調べ

ビザについて↓

【ビザ】キプロスでの総滞在日数が90日以内であれば、ビザは不要。それ以上の滞在になる場合は、キプロス共和国名誉総領事館でビザの申請を行う。
【パスポート】入国時に、滞在日数に加えて90日以上の残存有効期間が必要。
※出入国カードの記入は必要ない。

http://www.arukikata.co.jp/country/europe/CY_travel_1.html

キプロス旅行ガイド
http://www.hoteltravel.com/jp/cyprus/guides/travel_tips.htm

現地通貨を事前に手に入れる → 三井住友銀行・外貨両替コーナーで可能
ラルナカ周辺の通貨はユーロ(のはず)である。
前はキプロス・ポンド、そしてトルコ・リラだった。トルコ・リラは健在?

ウェストポーチがあった方がいいらしい。 → ウェストポーチではないがバッグを購入した。

キプロスの電気:
電圧は220Vで周波数は50Hz、プラグの形状はUKタイプ。

電池についてはよくわからんが、どうやら機内持ち込み可のようだ。工業用制御装置とかでなければバッテリー関係で制限が掛かり持ち込みできない、ということはどの国もそうないらしい(ただ、あるにはあるようだ)。


08/09追加分:

キプロスでの携帯電話の使用について:
NTTdocomoで「国際ローミングサービス」というサービスがあり、NTTdocomoが海外の通信会社と提携していて、海外の電波を使えるようにすることができるらしい。主要な都市はカバーしているようだ。私の携帯はXperia acroで、3G+GSM対応機種である。

iモードからも契約可能らしいが、Xperiaでiモードが使えるのかな?、というのと、いろいろ不安ということで、今日はドコモショップに行ってきます。たぶん間に合う。

課金システムが日本と異なるようだ。
http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/outline/check/
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