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Life Nature Respect

12月のドイツ・オーストリア旅行ということで着込んでいったが、München、Salzburgともに日本よりも暖かかったと思う(成田と比較)。向こうだとコートの下にセーターなしでも普通に行動できたが、日本だと厳しい。温度以外の何かの要因があるんじゃないかと思う。気温だけ見れば東京よりもMünchenの方が寒いはずなのだが、ドイツ・オーストリアには独特の冬の暖かさがあって、日本のように縮込まって動きたくなくなるような冷たさはない。

いま、ドイツにいたときと全く同じ服装で日本の街を歩いているけど、日本の方が寒い。旅行中はこんな服装でいた:

アンダーウェア
中程度の厚さのセーター
シャツ
ロングコート
帽子
マフラー
厚手のパンツ



雪も降ったが、耐えがたいほどの寒さはなかった。出発日の前日には、スキーウェアを買って穿いていこうかとさえ思っていたのだが、買って穿いていったら現地で奇人扱いだったと思う。
ただ、準備していた厚手のパンツ+アンダーウェアは相当に効果があったと思う。寒い場所へ旅行に行く場合は今後これで行こう。
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Regensburg: Steinerne Brücke

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大聖堂を抜け、更に奥へ進んでいくとドナウ川へ行き着く。ドナウ川に掛かるRegensburgの石橋(Steinerne Brücke)は美しく、雨のこの日も多くの観光客が橋を渡り、写真を撮っていた。

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橋からはドナウ川向こう側のStadtamhofの町が見え、また、中州があり、川の畔にはドイツらしいクリーム色の建築物が並ぶ。ドナウ川はこの風雨で荒れていて、黄土色の土砂が水中に舞い上がっていた。

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石橋の入り口で、カモが岸に上がって集まって丸まっていた。風が強すぎるのだろう、寒いし、また、流れが強すぎて川に入れないんだと思う。羽が美しいアオクビガモだ。

石橋の中程にはBruckmandlという一風変わった像があり、少年が小さな家の屋根に座ってRegensburgの大聖堂を見上げている。

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HaupbahnofにあったRegensburg観光案内にもこの像の写真は掲載があって、司教からの解放と自由の象徴ということらしい。像は1579年に設置され(何という長い歴史!!)、今の像は3代目だそうだ(1854年設置)。


Stadtamhof側の河川は、流れが入ってこないのか落ち着いていて、もの淋しいが飾らない美しさのある景色だった。静寂な景色だ。

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石橋の向こう側まで着いた。住宅街である。Y字路になっていて、下ると川岸へ入れる。橋は工事がなされていて、ベニヤ板が整然と張られていた。

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川岸は芝生の広場になっていて、川辺のレストランの横につけてある階段から下へ入れた。立ち入り禁止の表示がないことを確認し、階段を下る。雨のため、地面はぬかるんでいた。広場に入って石橋をカメラで撮影した。ヘンカーシュテークの時のようにヤナギの木が岸に生えていたが、ドイツの川ではよくある光景なのだろうか?


来た道を戻る。石橋の上をドイツの男性が洒落た自転車で走っていく。石橋を戻り、大聖堂を見上げるBruckmandlの下を通って、Regensburg市街へ再び入った。

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