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新PCの環境構築

土日から3日掛かりで新PC(ワークステーション)の環境構築を行った。正常に動作するようになったし、これで直近の目的は達成できる。色んなことができるようになった。

今まで環境が乏しかったOpenCLの開発環境が整ったことがデカい。MacBookAirでしのいでいた。

例:OpenCLを使った画像のネガポジ反転処理

OpenCLtest_25Apr2016_posi.png

OpenCLtest_25Apr2016_nega.png


東京書籍の高校物理の教科書が届いた。教科書というのは読むとおもしろい。学校の教科書は善意のみで組み上がっている特殊な書物だ。読み手の将来を願って、理解しやすい文体が徹底的に追及されている。企業等で講師業を行っている人は、日本語の勉強したいとしたら高校の理科の教科書を読むと効果が望めるのではないか?
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OpenCVのIplImageの画素データをOpenCLに渡す方法

OpenCLで設定したデバイスにデータを渡すときはポインタ始点とサイズを指定しなければならないが、OpenCVで読み込んだ画像のデータにアクセスして各画素を取り出す方法がわかった。下記である。

std::string filename="Shikoku.jpg";
IplImage *image;

//gray scaleで画像読み込み
image = cvLoadImage( filename.c_str(), CV_LOAD_IMAGE_GRAYSCALE );
printf("width=%d\n", image->width);
printf("height=%d\n", image->height);
printf("nChannels=%d\n", image->nChannels);
FILE *fp;
fp=fopen("data.dat", "w");
for(int i=0; iwidth*image->height*image->nChannels; i++){
fprintf(fp, "%d %d %d\n",
i%image->width, (int)(i/image->width), ((uchar*)(image->imageData))[i]);
}
fclose(fp);

> data <- read.table("data.dat", header=F)
> plot(data[,1], rev(data[,2]), col=mycol[data[,3]], cex=0.5, pch=18)

ITK training_06 "Get Pixel"

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ITK training_05 "Canny Edge Filter"

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ITK training_04 " Extract Iso-Surface"

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ITK training_03 "Read and Write Image Series"

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ITK training_02 "Rescale Image Intensity"

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ITK training_01 "Read and Write Image"

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