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RによるWeb上のファイルダウンロード

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RでExcelファイル読込み(xlsxパッケージ使用)

RでExcelのファイル.xlsをロードすることができる。パッケージ"xlsx”を使うのだが、ASUSノートPCでは機能したのだけど、Z440では「library(xlsx)」とコマンドを打った後に以下のメッセージが出て機能しなかった。

JAVA_HOME cannot be determined from the Registry

これは、次のJavaのダウンロード用のページに行って、インストーラWindows Offline (64-bit)をダウンロードし64bit版のJavaをインストールすることで解決される。

http://www.java.com/en/download/manual.jsp

Java_xlsx_R_library_install_jre_16Aug2016.png

Package_xlsx_R_library_error_16Aug2016.png

RでHTML出力

C#、Python等も考えたが、地図がRだから、Rを使うことにする。
scan関数でテンプレート全体を読み込んで、キーとなる個所を変換する。

setwd("C:/Users/XXX/Desktop/statmap/test2")
template <- scan("template.html", what = character(), sep="\n")
text1 <- scan("text1.txt", what = character(), sep="\n")
text1 <- paste(text1, collapse = "<br>")
text2 <- scan("text2.txt", what = character(), sep="\n")
text2 <- paste(text2, collapse = "<br>")
html <- template
html <- gsub("text_001", text1, html)
html <- gsub("text_002", text2, html)
write.table(html,"index.html",row.names=F,col.names=F,quote=F)

Cygwin convertコマンドが使えるようになるまで

Cygwinを新PCへインストールした。
ImageMagickのconvertコマンドが効かなかったり文字化けしたりで使えず困っていたが、Cygwinのフルインストールで解決した(一晩掛かる)。

pdfをpng/jpgに変換した結果、前の環境では生じなかった縞模様が出るようになってしまった。antialiasオプションを追加することで解決した。

コマンド例:
convert +antialias -density 200 img.pdf img.png

新PCの環境構築

土日から3日掛かりで新PC(ワークステーション)の環境構築を行った。正常に動作するようになったし、これで直近の目的は達成できる。色んなことができるようになった。

今まで環境が乏しかったOpenCLの開発環境が整ったことがデカい。MacBookAirでしのいでいた。

例:OpenCLを使った画像のネガポジ反転処理

OpenCLtest_25Apr2016_posi.png

OpenCLtest_25Apr2016_nega.png


東京書籍の高校物理の教科書が届いた。教科書というのは読むとおもしろい。学校の教科書は善意のみで組み上がっている特殊な書物だ。読み手の将来を願って、理解しやすい文体が徹底的に追及されている。企業等で講師業を行っている人は、日本語の勉強したいとしたら高校の理科の教科書を読むと効果が望めるのではないか?

RGL segments3d()の使い方

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OpenCVのIplImageの画素データをOpenCLに渡す方法

OpenCLで設定したデバイスにデータを渡すときはポインタ始点とサイズを指定しなければならないが、OpenCVで読み込んだ画像のデータにアクセスして各画素を取り出す方法がわかった。下記である。

std::string filename="Shikoku.jpg";
IplImage *image;

//gray scaleで画像読み込み
image = cvLoadImage( filename.c_str(), CV_LOAD_IMAGE_GRAYSCALE );
printf("width=%d\n", image->width);
printf("height=%d\n", image->height);
printf("nChannels=%d\n", image->nChannels);
FILE *fp;
fp=fopen("data.dat", "w");
for(int i=0; iwidth*image->height*image->nChannels; i++){
fprintf(fp, "%d %d %d\n",
i%image->width, (int)(i/image->width), ((uchar*)(image->imageData))[i]);
}
fclose(fp);

> data <- read.table("data.dat", header=F)
> plot(data[,1], rev(data[,2]), col=mycol[data[,3]], cex=0.5, pch=18)

MacでOpenCL開発環境を設定する

XcodeでC++の開発環境の整え方を調べることにした。OpenCLの操作はこの前購入したMacBook Airで可能なのではないかと思われたため。自分が持っているWindowsのPCではどれもOSもしくはグラフィックスボードの問題でOpenCLは動かない。
参考にしたWebサイト:
https://peta.okechan.net/blog/archives/2538
OS X → Application → Command Line Tool を選択。

Macは本当にわからない。慣れるなんて日が来るのだろうか?

Mac Book AirでOpenCLカーネルをビルド、実行できることが確認できた。
clCreateProgramWithSource関数を使い、ソースファイルからビルドする方法を採用した。ソースファイルのパスがわからなかった。フルパスで指定するとうまく行く。
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