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Cygwin convertコマンドが使えるようになるまで

Cygwinを新PCへインストールした。
ImageMagickのconvertコマンドが効かなかったり文字化けしたりで使えず困っていたが、Cygwinのフルインストールで解決した(一晩掛かる)。

pdfをpng/jpgに変換した結果、前の環境では生じなかった縞模様が出るようになってしまった。antialiasオプションを追加することで解決した。

コマンド例:
convert +antialias -density 200 img.pdf img.png
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MacでOpenCL開発環境を設定する

XcodeでC++の開発環境の整え方を調べることにした。OpenCLの操作はこの前購入したMacBook Airで可能なのではないかと思われたため。自分が持っているWindowsのPCではどれもOSもしくはグラフィックスボードの問題でOpenCLは動かない。
参考にしたWebサイト:
https://peta.okechan.net/blog/archives/2538
OS X → Application → Command Line Tool を選択。

Macは本当にわからない。慣れるなんて日が来るのだろうか?

Mac Book AirでOpenCLカーネルをビルド、実行できることが確認できた。
clCreateProgramWithSource関数を使い、ソースファイルからビルドする方法を採用した。ソースファイルのパスがわからなかった。フルパスで指定するとうまく行く。

middlemap作成方法

$$

#!/bin/bash

for filepath in $(find -name '*middlemap.pdf'); do
echo ${filepath}
if test -e ${filepath}.png;
then
echo "Exist!"
else
convert -density 200 ${filepath} ${filepath}.png
fi
done

shellscriptの文字コード

$$

下記のようなshellscriptを書いた時、~~棒グラフ.pdfという名前のpdfファイルはサブディレクトリ下に大量にあるのに見つけてくれない場合がある。
Cygwinでは文字コードをUTF-8にすると解決した。

for filepath in $(find -name '*棒グラフ.pdf'); do
echo ${filepath}
convert -density 200 ${filepath} ${filepath}.png
done

諫早湾プロジェクト

自前で揃える。
自市の地図も必要。

Ubuntuで漢字入力ができない場合の対処

ibusから一旦別の入力メソッドに変え、再起動し、再起動した後にibusに戻し、また再起動させると漢字変換可能となる。
理由は知らない。

手順:
System -> Administration -> Language Support

そうすると次のメッセージが出た:
"The language support is not installed completely"
よって以下の手順を実行した:
-> Install
message:
The list of available languages on the system has been updated.
-> close

再度Language Supportを開く:
System -> Administration -> Language Support
-> IMでth-gtkを選択
-> 再起動

(再起動後、左上のメニューの文字が英語から日本語に変わった)
-> IMでibusを選択
-> 再起動

-> 漢字変換可能となった

CygwinへのGMTインストール方法

大枠このページと一緒である。

ただ、以下の相違点があった:


環境変数Pathは
C:\gmt4\bin;C:\netcdf\bin;C:\cygwin\bin


netcdf-3.5.0.win32bin.ZIPは以下からダウンロードしてくる:
http://www.gfd-dennou.org/arch/ucar/netcdf/contrib/win32/


3.の手順でzipファイルを解凍しても、Windows8ではGMTというフォルダが唯一つ出現するのではなく、例えば「GMT_coast\GMT」という形で出てくる。すべて統合しなければならない。


zipファイルを解凍後、GMTというフォルダへ統合するが、そのフォルダは「GMT4」という名前にしてからCドライブ直下に保存する。


こうしないとエラーメッセージが出る。
例:
C:\GMT4\share\PS_font_info.d: No such file or directory
GMT Fatal Error:


結果、以下のコマンドで日本地図が描けた。

pscoast -Jm1:25000000 -R120/155/20/50 -W > map.eps


gmt_cygwin_test1.png


追記:
Windows8、使いづらいよ。7って傑作だよな。


+chronos


追記:
VistaPCでも環境を再現した。
ASUSのGMT4フォルダをコピーし、Cドライブ直下に置いて、かつ、Pathを「C:\gmt4\bin;C:\netcdf\bin;C:\cygwin\bin」としたのであるが、次のエラーが出るようになった。

C:\GMT\share\PS_font_info.d: No such file or directory
GMT Fatal Error:

-bash: /cygdrive/c/gmt4/bin/pscoast: No such file or directory

GMT4フォルダをコピーし、GMTという名前で保存しておくと通るようになった。

続きを読む

GMTインストール

http://pen.agbi.tsukuba.ac.jp/~RStiger/hiki2/?GMT
http://satellite.hyarc.nagoya-u.ac.jp/~shimizu/ubuntu.html#gmt_install
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~nmaeda/labo/gmt/gmt_2.shtml

$ sudo apt-get install gmt gmt-coast-low

$ sudo gedit ~/.bashrc

-> ~/.bashrc末尾に以下を入力:

export GMTHOME=/usr/lib/gmt/
export PATH=/usr/lib/gmt/bin:$PATH
export MANPATH=$GMTHOME/man:$MANPATH


$ source ~/.bashrc
$ echo $GMTHOME
-> /usr/lib/gmt/ と出る

$ sudo gmt-coastline-download all

$ pscoast -R125/148/30/46 -JM10c -B5g5 -Di -G200 -W1 -X3c -Y2c -V -P > japan.ps
-> pscoast: Working on block # 821 と出て、カレントディレクトリに以下のような日本地図ができた。

248ページのcook bookが良文書のようだ。
http://gmt.soest.hawaii.edu/

+cronos
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