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イベント「S」

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天秤問題 13個ヴァージョン

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ミネストローネ+ジェノヴァ・ソース

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epsをPhotoShopで別形式に変換しTeXに埋め込む際に起こるトラブルと対処法

photoshopでepsを編集しpngにしてからtexに埋め込んだとき、「色が変わる」「編集した画像を埋め込んだページだけ太字になる」などのトラブルが生じた。原因はわからないが、まず、photoshopでeps形式の画像を他の形式で保存して、埋め込むという作業をしてみた。

これはphotoshopが悪いのではなく、linux ターミナルでepsをpngにconvertコマンドを使い変換して埋め込んでみても同様の障害が起きてしまう。

photoshopで「別名で保存」するとき、形式を種々選んで、それをtexに埋め込むことをしてみた。あとあと役に立つ試行錯誤になるだろう。

png → tex埋め込み時にダメとすでに確認
gif → 色の階調がおかしくなる
jpg → 成功


結果:
jpgだとうまく行った。

assassination attempt = “暗殺未遂”

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TRON: LEGACY

「TRON: LEGACY」 をレイトショーで観てきた。 劇場はIMAXシアターである。 12月17日公開なのに、多忙のため今日まで観れずにきた。 第一作から29年後の現在、これ以上の改良の余地がないまでに高精細化されたCG、映画の中に入り込んだように感じる3Dシアター、そして映画自体の美麗さに、CG映像に慣れ親しんだ現代っ子であるはずの自分までもが圧倒された。 鳥山明が昔、 「Dr. スランプ」 の中で第一作のTRONを絶賛していたページを思い出す。 29年前に当時の皆が受けた衝撃とはこのようなものだったのか。 29年の間に映像技術はここまで進んで、82年当時とは別の、更に上の階層において、TRONの衝撃を自分は追体験した。


「TRON」 第一作は、自分にとっては親の世代の映画になる。 観たことはないが、先の 「Dr. スランプ」 はじめ、今まで生きてきた中で何度かこのタイトルに遭遇する機会があって、まったく触れてこなかった映画という印象はない。 映画そのものはワンシーンさえ知らないが、文化的な事件ともいえる革命を起こした伝説の映画、というイメージが、90年代育ちの自分の中で形成されていた。 それが今になって、3Dシアターを駆使した映画として再来したのだから、観ないわけにはいかないと、12月の多忙の中で思っていた。 観てきた後の感想だが、「TRON: LEGCY」 は、3Dシアター専用の映画である。 映画館で観ない限り、「何を観せたいのか」 がまったく伝わらないだろうと想像する。 きっとそうだろうと思って、IMAX劇場に行って観てきたのです。


IMAXシアターを持っている映画館はごく限られている。 自分は、今回は最も近場の場所で観たけど、前の自分の住所の近くにもIMAXシアターはあったようだ。 その頃、自転車であのショッピングモールへたまに行っていたが、あの広いアスファルトの道路の上にあった異様な施設はIMAXが入っている映画館だったのか。 まだその頃は3Dも一般には認知されていない頃だったと記憶しているが。


昨日に利用した、そことは別のIMAXシアターだが、ホームページに載っている写真とほぼ同じ、イメージ通りのアーチ型を描いた大きなスクリーンがあって、これが網膜全てをカバーし切る配置になっている。 最初のCMの部分は普通の品質らしく、2Dだったのだけど、自分は最初IMAXとやらもこのレベルなのだと思って少し興ざめしたのだが、本編開始直前の3D映像テストのとき、CMと本編映像の圧倒的な違いを思い知らされた。 これは、カメラで隠し撮りしようが意味がない・・・・もんのすごかった。 テスト映像が始まってほんの30秒ほどでそう感動している自分が急に田舎者に思えたぐらいである。 3Dをここまで駆使して映像表現をする「TRON: LEGACY」 のような映画も珍しいだろうから、よけいに感動も大きかったのだろうし、そしてこのような革命的な衝撃は、やはり今回も 「TRON」 によってだった。


公開からかなりの日数が経っているため、劇場には10人ほどしか観客がいなかった。 かといってシアターが小さくなっているわけでもないので、得をしている。 真ん中の席を選んだ。


DaftPunkが音楽を担当しているという点も、最初聞いたときは驚いた、と同時に、この映画にこれ以上の適任はないと思った。 DaftPunkは「Veridis Quo」 から 「Musique」 まで作れるし、いかにも映画志向のはずなのである。映画の中でこの異様な音楽がどう使われるのだろうと期待していたが、序盤の現実世界のシーンで真っ先に使われていて、マッチングに敬服 (The Son of Flynn)。


映画は総じて素晴らしかった。 VFXの先を行くことに熱中して、AVATARのように暴力的な映像に仕立て上げたという点は無く、最先端の映像に仕上げながら、どこか懐かしい気分がした。 前作のLEGACYという点もあるのだろうが、大昔の 「TRON」 第一作の断片的な知識、Daft Punkという存在、そして今日の3Dシアターといい、自分の生きてきた時間と並行して紡ぎ出されてきた編み物を鑑賞しているようだった。


鳥山明がTRON第一作を 「Dr. スランプ」 の中でどう絶賛していたかというと、“トロンっちゅー映画はホンマにすごい映画でした。 エライ!!” と、欄外で例外的に書き込んでいたのであるが、別の段階として、鳥山明と同じ言葉がエンドロールの最中に頭に自然と浮かんだ。


0:00の電車で映画館から帰宅。 なんとなくこれが、「あの映画の世界から現実世界に戻る」 という過程であるように錯覚した。


Tron LegacyTron Legacy
(2010/12/15)
Various Artists



人間らしい活動を

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