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二人違う場所でしか

Pythonを勉強することにした。オライリーの「初めてのPython」はずっと前に購入していたのだけど、結局読んでこなかった。なぜそのときPythonを使おうと思ったのか、ということだが、たしか集合知プログラミングの勉強を当時はしたくて、そして良書であるオライリー「集合知プログラミング」に手を出そうとしたら、コードが全部Pythonで、そしてPythonの有益性を知ってから、きちんと学ぼうと考えたのであった(当時の研究室でRubyを流行らせる動きがあり、Rubyの素晴らしさについて先輩が熱く語っているところを見、自分は彼の話の内容にとても共感しはしたが、RubyじゃなくてPythonのほうが良くね?って思ってPythonを選んだ。でも結局じぶんは何もしてない。あと、その先輩も結局Rubyはめんどくなってやめたんだと思う)。

なぜPythonを今また勉強する気になったのか、ということだが、まず、単純にプログラムの勉強をしたいということと、自分のとある生産的な趣味をする際に、物理計算の結果を出力する必要があるのだが、Rのggplot2という強力なツールを自分は既に知っているが、それよりもPythonで計算から描画まで一気に済ます方法があるらしくて、画像出力に関しPythonは強力らしいので、修得することにした。たぶん描画に関する本はないと思うので、その点はネットから情報を得ることにして、まずはPythonの基礎を学必要がある。よって、オライリーの本を、例によってぜんぶ最初から最後まで読むことにする。

Javaサーバーサイドも勉強するべきだと思っている。この他にも自分がやるべきことは多い。氷河期は大変だな。

初めてのPython 第3版初めてのPython 第3版
(2009/02/26)
Mark Lutz

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We Love Random -1

8月中旬の夏季休暇で、自分は観光目的でチェコに行くつもりだったのだが、7/29の今日まで「ツアー予約」ということを一切せずに来てしまい、結果、今日旅行会社に電話しまくっても、航空券がとれないという当たり前の事態が出てしまった(笑)。相当ねばったものの、どうやらチェコへ行く旅行客は相当数あるようで(自分は、まさかチェコなんて行く人がツアー満席になるほど多いわけ無かろう、という素人考えで動いていたのだ)、どこも空いてなかった。

さて、チェコはこうして諦めることになり、次の機会に必ず行こうと、地震で予定がつぶれた3月に引き続きまたしても後ろに予定が引き延ばされてしまったわけだが、チェコに次の機会に行くのはいいとして、では自分はこの夏休みになにをしようかと考え、それを考えないと意味がないということに少し時間が掛かってから気付いた(でないと、せっかく連続して9日間休みがあるのに、寝て過ごすのか!?ということになる。というかまず海外旅行をしたい(自分は海外に出たことがない))。

そこで、空いているツアーを調べることにした。出発は2週間後である。予約するなら一刻を争う状況だ。
年明け直後、初の海外旅行をどこにしようかと色んな人と話し合ったが、結果自分はチェコに決めたんだけど、そのときに案として出た国を総当たりで調べ、ツアーの空きがあれば予約してしまうという行動に出た。

まず、イギリスを調べたが、結局高いし、正直、初の海外旅行でイギリスはないだろ、と思って、ネットで航空券比較サイトを調べている最中に中止した。

次にリトアニア。ハンニバル・レクターの生まれ故郷リトアニアである(参考:「ハンニバル・ライジング」、旧題「Behind the mask」)。バルト三国を回るツアーがあったが、このマニアックなはずのツアーですら21日以降でしか空いていないとのこと。

そしてキプロス。先輩が学会で行ってから、薦めてきた国だ。自分はどこにある国なのかも知らない。ツアー自体があるのかどうかもよくわかっていなかったが、その状態でありながら旅行会社に問い合わせると、なんと、14日のツアーで、かなり安く申し込めるという。10分ほどのやり取りの後、確認・決定した。

こうして自分の夏のキプロス行きが決まった。まずはどんな国なのかを調べるべきだ。ヨーロッパ圏の休養地として観光業が発達しているらしく、よって英語が通じる国のようだ(公用語はギリシャ語、トルコ語らしい)。チェコよりも難易度は下がったと思う。

これでダメだったら、たぶん、チリ → 韓国 → アイスランドと当たっていっただろう。

海外旅行は2週間前に決めるようなものじゃない、それが、今日の教訓だ。


Lonely Planet CyprusLonely Planet Cyprus
(2009/06/06)
Maric Vesna

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