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翅休め

二子山でコハンミョウを見たことに影響されたのか、ハンミョウの写真を撮りに行こうと、自宅から数キロ離れた小川まで行くことにした。

高校時代に訪れていたポイントだったが、位置を忘れてしまい、GoogleEarthで事前に調べた。過去の標本データから探そうと思っても、そのデータは見つからなかったため、苦肉の策である。ストリートビューにより特定する、という荒技に成功し、そのままハンミョウポイントへ向かった。

川岸を走っていると、途中でカワセミに遭遇。カワセミは、珍しいと思われがちだが、実のところ、割とよく見る鳥である。


結局、季節はずれだったらしく、旅人を誘うあの虹色の美しいハンミョウは一匹もいなかったが、トンボ類が多く出ていて、ヤンマ類も飛んでいた。たしかハンミョウは春でないといない。来年だな。

川にはオタマジャクシまでいた。この季節にオタマジャクシとは、いったい・・・?? この町って、こんなに自然が豊富なところだったっけ? この前はニホンザルまでいたし。

haguro-fs.jpg
   ▲ ハグロトンボ♀
 
DSCN5828s.jpg
   ▲ 成熟した紅いミヤマアカネ

DSCN5852s.jpg
   ▲ ハグロトンボ♂
   玉虫色の構造色で覆われる胴体が美しい。
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