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四国カルスト

天狗高原に着いた。晴天だが、空には雲が浮いていて、雲の影が高原に映る綺麗な光景が広がっていた。カルストはバスから降りても見えたが、石灰の岩がゴロゴロと転がる場所までは少し歩くようだった。帰りは徒歩でこの高原を下る。バスで20分は掛かった道だ。脚を疲れさせるのは最小限にとどめながらカルストを見て回ろう。

高原の中央にケモノ道のように通る歩道を歩いた。やはり土質も違っていて、砂っぽい。草木は高山植物というわけではなさそうだが、高原の植物も少し混じっていた。シオカラトンボの♂♀やタテハチョウの類が飛び回っている。

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やがてカルストの岩の近くまで来た。触ると、カルストは軽く脆い感じがする。白い岩が緑の草原に浮かぶ、奇妙な美しい光景である。「四国の屋根」と呼ばれるほど標高が高いので、山々が見渡せ、開けた風景が広がる。

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人通りは少ないが、あるにはある。バスで来るような人は珍しいようで、ドライバーが多いようだ。

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展望台があったので、そこまで来て引き返そうとすると、展望台に地下があり、カルストの岩で作ったらしい階段があって、中に入れた。シダが茂っている。

DSCN6333_R.jpg


帰り道もすばらしい光景だった。かなりの遠出だったが、来てよかった。

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天狗荘で土産を買い、高原を下り始める。

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