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二人違う場所でしか

Pythonを勉強することにした。オライリーの「初めてのPython」はずっと前に購入していたのだけど、結局読んでこなかった。なぜそのときPythonを使おうと思ったのか、ということだが、たしか集合知プログラミングの勉強を当時はしたくて、そして良書であるオライリー「集合知プログラミング」に手を出そうとしたら、コードが全部Pythonで、そしてPythonの有益性を知ってから、きちんと学ぼうと考えたのであった(当時の研究室でRubyを流行らせる動きがあり、Rubyの素晴らしさについて先輩が熱く語っているところを見、自分は彼の話の内容にとても共感しはしたが、RubyじゃなくてPythonのほうが良くね?って思ってPythonを選んだ。でも結局じぶんは何もしてない。あと、その先輩も結局Rubyはめんどくなってやめたんだと思う)。

なぜPythonを今また勉強する気になったのか、ということだが、まず、単純にプログラムの勉強をしたいということと、自分のとある生産的な趣味をする際に、物理計算の結果を出力する必要があるのだが、Rのggplot2という強力なツールを自分は既に知っているが、それよりもPythonで計算から描画まで一気に済ます方法があるらしくて、画像出力に関しPythonは強力らしいので、修得することにした。たぶん描画に関する本はないと思うので、その点はネットから情報を得ることにして、まずはPythonの基礎を学必要がある。よって、オライリーの本を、例によってぜんぶ最初から最後まで読むことにする。

Javaサーバーサイドも勉強するべきだと思っている。この他にも自分がやるべきことは多い。氷河期は大変だな。

初めてのPython 第3版初めてのPython 第3版
(2009/02/26)
Mark Lutz

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