スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Cygwin convertコマンドが使えるようになるまで

Cygwinを新PCへインストールした。
ImageMagickのconvertコマンドが効かなかったり文字化けしたりで使えず困っていたが、Cygwinのフルインストールで解決した(一晩掛かる)。

pdfをpng/jpgに変換した結果、前の環境では生じなかった縞模様が出るようになってしまった。antialiasオプションを追加することで解決した。

コマンド例:
convert +antialias -density 200 img.pdf img.png

Sobel Filter(OpenCL使用)

今日午前中にVolume Rendering(Single Pass Raycast)を実行できるようになった。
夕方はOpenCLでEigen::MatrixをOpenCVの画像へフィルタとして作用させるコードの作成に成功した。
以下はSobelフィルタの実行例である。

Sobel_filter_OpenCL_29Apr2016_org.png

Sobel_filter_OpenCL_29Apr2016.png

OpenCL_test06では続けてネガポジ反転させている。CL_MEM_READ_WRITEという指定をcl_memオブジェクトに指定すれば中間のバッファをホスト側に移さずに2つのカーネルを連続して実行できる。

Sobel_filter_OpenCL_29Apr2016_nega.png

新PCの環境構築

土日から3日掛かりで新PC(ワークステーション)の環境構築を行った。正常に動作するようになったし、これで直近の目的は達成できる。色んなことができるようになった。

今まで環境が乏しかったOpenCLの開発環境が整ったことがデカい。MacBookAirでしのいでいた。

例:OpenCLを使った画像のネガポジ反転処理

OpenCLtest_25Apr2016_posi.png

OpenCLtest_25Apr2016_nega.png


東京書籍の高校物理の教科書が届いた。教科書というのは読むとおもしろい。学校の教科書は善意のみで組み上がっている特殊な書物だ。読み手の将来を願って、理解しやすい文体が徹底的に追及されている。企業等で講師業を行っている人は、日本語の勉強したいとしたら高校の理科の教科書を読むと効果が望めるのではないか?

RGL segments3d()の使い方

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

OpenCVのIplImageの画素データをOpenCLに渡す方法

OpenCLで設定したデバイスにデータを渡すときはポインタ始点とサイズを指定しなければならないが、OpenCVで読み込んだ画像のデータにアクセスして各画素を取り出す方法がわかった。下記である。

std::string filename="Shikoku.jpg";
IplImage *image;

//gray scaleで画像読み込み
image = cvLoadImage( filename.c_str(), CV_LOAD_IMAGE_GRAYSCALE );
printf("width=%d\n", image->width);
printf("height=%d\n", image->height);
printf("nChannels=%d\n", image->nChannels);
FILE *fp;
fp=fopen("data.dat", "w");
for(int i=0; iwidth*image->height*image->nChannels; i++){
fprintf(fp, "%d %d %d\n",
i%image->width, (int)(i/image->width), ((uchar*)(image->imageData))[i]);
}
fclose(fp);

> data <- read.table("data.dat", header=F)
> plot(data[,1], rev(data[,2]), col=mycol[data[,3]], cex=0.5, pch=18)

MacでOpenCL開発環境を設定する

XcodeでC++の開発環境の整え方を調べることにした。OpenCLの操作はこの前購入したMacBook Airで可能なのではないかと思われたため。自分が持っているWindowsのPCではどれもOSもしくはグラフィックスボードの問題でOpenCLは動かない。
参考にしたWebサイト:
https://peta.okechan.net/blog/archives/2538
OS X → Application → Command Line Tool を選択。

Macは本当にわからない。慣れるなんて日が来るのだろうか?

Mac Book AirでOpenCLカーネルをビルド、実行できることが確認できた。
clCreateProgramWithSource関数を使い、ソースファイルからビルドする方法を採用した。ソースファイルのパスがわからなかった。フルパスで指定するとうまく行く。

Firefox スタートページからページを移動できない

Windows8のPC、Firefoxをブラウザに利用しているが、頻繁にページ遷移が機能しなくなるという障害が発生する。

症状:
ブックマークのリンクを押しても画面が更新されない
Firefoxのスタートページは表示される
ネットワークは繋がっている(Wi-Fi接続していたが、無線マークの下に「接続済み」と表示される)
「ネットワークと共有センター」を開くと、「アクティブなネットワークの表示」の下に無線の名前が表示され、「パブリックネットワーク」とその下に表示されており、右側には「アクセスの種類:インターネット」「接続:Wi-Fi(無線名)」と表示されている。

Firefox再起動でも直らない。BingもGoogleも動かない。画面右上の検索バーでキーワードを入力してEnterを押しても何も画面に変化は起こらない。
InternetExplorerも同様の状態となる。

解決方法:
Firefoxオプション → プライバシー → 履歴 → キャッシュ、Cookieを削除 → 再起動
で今日は直った。

iPadのソフトウェア更新の失敗

iTunesでiPadのアップデート中、
「更新または復元を必要としているiPad"iPad"に問題があります。」
というタイトルのメッセージが表示された。
「この問題は、iPadを更新することで解決する場合があります。設定やコンテンツは保持されます。更新が機能しない場合は、[復元]をクリックする必要があり、これによりすべての設定とコンテンツが消去されます。このコンピュータまたはiCloudにこのiPadのバックアップが作成されている場合は、バックアップをiPad上に復元するよう求められます。」

ボタンは3択で、
「キャンセル」「更新」「復元」がある。
「更新」は効果が無かった(アップデートの試行→途中で止まる→iTunesが機能しなくなる→iTunes再起動→上のメッセージがまた表示される、を繰り返すことになる)。
ということで、すべてのデータが消去される「復元」を選ばざるを得なくなる。
「工場出荷時の状態」に戻ることとなった。

製品ってこんなものなのですね。こういう場合に心掛けることは、とにかく自分の時間を使わないことである。
Profile

zoa

Author:zoa
Metropolis (1927)

Calendar
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Labels
Admin
Previous Posts
Recent Comments
Recent Trackback
Archive
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。